インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
インディ・ジョーンズ、シリーズ最終作。
公開当時、映画館に見に行こうと思ってたんだけど
諸事情で行かなかったんだよなぁ。
ディズニー絡みの映画だから
昨今レンタルもできず、今日まで来たんだけど
前日の夜、TV欄を見て
おーっ!金ローでやるんだ!?
と、ビックリしたよ!
インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
(原題:Indiana Jones and the Dial of Destiny)
1969年、ナチスの残党とアルキメデスが作った
「運命のダイヤル」をめぐって
いつものドタバタ劇をくり広げる話。
金ローで放送したのを録画しながら見ました。
最近、黒沢清監督の頭を使う映画ばっか見てたから
こういう単純明快な映画で頭をリフレッシュ!(笑)
前作「クリスタルスカルの王国」は宇宙人が出てきたけど
本作ではタイムトラベルしちゃいましたか!
計算間違えて古代まで行っちゃってね(笑)
インディシリーズでお馴染みの
虫、ドクロが本作でも出てきます(笑)
レビューを見ると
本作に対して意外と否定的なコメントが多くてビックリした(苦笑)
録画したやつを昼メシ食べながら見てたんだけど
冒頭、いつものインディ節なドタバタ劇で始まって
メインの話が始まる。
シリーズ最長の2時間半という収録時間もあると思うけど
まぁ俺も中だるみを感じて、途中であくびが出たりして(苦笑)
中間部分の印象が薄いんだよなぁ。
ドタバタ劇をやりすぎたのかもしれない。
冒頭と後半の印象が強い。最後の場面はヤラれたけどね。
1作目「レイダース/失われたアーク」で
黒人の船長が操船する貨物船の中での
インディとマリオンの場面をオマージュした
あの最後の場面は感慨深かったなぁ。
思い返すとインディ・ジョーンズって
宝探しアドベンチャーの要素だけじゃなくて
SF、ホラー、ロマンス・・・
1本にすべての要素が詰まってるんだよなぁ。
それでつまらないワケがない。
ちなみに、インディシリーズの中で俺が一番好きなのは
魔宮の伝説
です。
いやぁ、ついにインディも見納めかぁ・・・
P.S.
マッツ・ミケルセン演じるナチスの物理学者フォラー。
冒頭で、あれだけの衝撃で列車から吹っ飛ばされて
無傷って・・・(苦笑)
せめて顔に傷があるとか
足が不自由になって杖をついてるとかさぁ(苦笑)
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